一人暮らし女性のための防犯対策

やっぱりどうしても一人暮らし女性は狙われやすくなります。
一人暮らしは憧れですが、それも安全対策がきちんとされていてこそ。
一人暮らし女性の安全対策について考えてみます。

一人暮らしであることを周囲に悟られない

まず、一人暮らしであることを周囲に悟られないことが重要です。
ストーカーは、あらゆる隙を狙っています。

自分が帰宅すると部屋の電気がつく


ストーカーは、目の前を歩いている自分好みの女性を尾行しまくります。
そして、その女性の住居を確認するのです。
アパートやマンションなどは、内部に入って部屋の前までついていくと尾行しているのがわかりまくりですから、建物内に入ったタイミングでどの部屋に電気がつくかを確認することで、その女性の部屋を確認するのです。
自分が部屋に入るまで部屋に電気がついてない場合、自分が一人暮らしであることとを知らしめていると同時に、自分がどの部屋に住んでいるかも周囲に宣伝してしまっているのです。

ポストが整理されていない


郵便や宅配便、チラシなどは日中にきます。
つまり、これらが整理されていない場合は、日中不在の一人暮らしであると判断される可能性が高くなります。
日中にこれらに対処することは不可能ですが、毎日きんと整理すれば、ポストの様子からは日中に不在であることがわかりにくくなります。
毎日ポストを整理することで、郵便物から個人情報が漏洩する危険性も少なくなります。

部屋に入るときに無言(挨拶がない)

部屋に入るときは「ただいま!」といって入る、それだけでも、周りの印象は変わらずはずです。
何もない部屋に挨拶をし難い場合は、家族の写真とかぬいぐるみや挨拶をするロボットなどを置いてみてはいかがでしょうか。

一人暮らし女性のための防犯対策

公共料金の支払いは自動引き落としで

家族と一緒に住んでいる女性は、公共料金の支払いをすることはまずありません。
親や旦那が支払ったり、銀行引き落としにしているはずです。
日中は会社に勤めているケースがほとんどの一人暮らしの若い女性は、銀行で公共料金を支払うことができません。
つまり、若い女性がコンビニで公共料金を支払っていること、イコール、自分が一人暮らしであることを周囲に教えていることになります。
公共料金の支払いは、なるべく自動引き落としか銀行振り込み、クレジットカード支払い、もしくは、親などに肩代わりしてもらいましょう。
最近はクレジットカードで公共料金を支払えるケースが増えてきました。ポイントも貯まりますから、本来あまり愉快ではない公共料金の支払いが、楽しいことに変わること間違いなしです。
学生や社会人になったばかりでは、クレジットカードが作れないかもしれません。
公共料金をインターネットバンキングで支払える「ペイ・イージー」というシステムがありますが、地方自治体によっては対応していないところもあります。

毎日同じ時間に帰宅しない

これ、意外と難しいと思いますが、犯罪回避のためにとても有効な手段です。
あなたを襲おうとする人は、何回も何回も下見をして、あなたに関する情報を集めます。
警察に捕まりたくないし、確実に犯罪を遂行したいですから。
いつ、どこであなたを襲うのか、周囲の状況も含めて用意周到に情報を収集します。
時間が変わると、襲う場所の周囲の環境が異なるので、襲う側は犯罪後に捕まる危険性を予測できなくなるので、犯罪実行に躊躇することが多くなります。

帰宅ルートは、空き地や死角がない場所を


当たり前の話ですが、帰宅ルートには細心の注意を払いましょう。
都心でも資格や空き地が多くなって来ました。
駐車場や駐車している車が多い場所なんかも、車の中に引きずり込まれる可能性が高いので注意が必要です。

ゴミ出しに細心の注意を払う

ゴミは個人情報の宝の山です。
あなたが出したゴミをストーカーが狙っています。
不要になった下着などを捨てる時も細心の注意が必要ですが、郵便や請求書などを捨てる時は、あなたの名前や住所はもちろんのこと、友人の名前もあなたの重要な個人情報です。
パーソナルシュレッダーなどを使用して、確実にアタなお個人情報を処理しましょう。

犯罪対策グッズを活用

部屋に監視カメラを置くことが重要

最近は、入居した部屋を仲介した不動産会社や部屋の管理会社、大家すら信用できない世の中になってしまいました。
自分の部屋でストーカーに襲われたら、誰かに助けてもらえる可能性はすごく低くなります。
ここに紹介するnetatmoの監視カメラは、自分の不在をいいことに部屋に侵入してくる人がいれば、メールで状況を連絡してくれます。

帰宅時した時に、部屋の中でストーカーに襲われる可能性がなくなります。
また、部屋に盗聴器や盗聴カメラを設置されることもなくなります。
一人暮らしの女性にとって、部屋の中の監視カメラは、実は最大の対策なのです。

防犯ブザーはありきたりだが効果的

帰宅時の防犯対策としてはありきたりですが、防犯ブザーは効果的です。
襲われた時にできることって、意外と限られます。
声を上げることもできないことが多いですし、電話をかけるなんて無理。
防犯ブザーなら、紐を引き抜くだけですから、帰宅時に常に手に持っていれば、なんとかブザーを鳴らすことはできるでしょう。
誰かが助けに来てくれなくても、警察に電話してくれるぐらいは期待できます。
一見して防犯ブザーとは見えない方が、いざという時に頼りになるはずです。



そのほか、防犯グッズがいっぱいなサイトはオススメです。


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