安全な通信手段について考えてみよう

インターネットの時代になって、誰でも簡単かつ安全いどこからでも情報を送ることができることができるようになりました。

公的機関による盗聴がしやすい時代

最近では、電話やインターネットの盗聴などの話が出てくるようになりましたが、これは、電話会社が盗聴に協力する話です。

公共機関の場合「盗聴」ではなくて「監視」?

公共機関が、必要に応じて正しい手続きに基づいて電話やメールなどの通信を盗聴する場合、日本語で言うところの「盗聴」にふさわしくないかもしれません。
「監視」と言う言葉がふさわしいのではないでしょうか。

デジタルにより公共機関による監視はしやすくなった

デジタルの時代になり、こういった公的機関による通信の監視はしやすくなったといってもいいと思います。
一人一人のユーザーには識別番号があり、現在のテクノロジーではそれを追跡することは簡単となりました。
したがって、裁判所などの指示により警察などが特定の個人の通信を監視することは簡単な時代になったと言えるでしょう。
ただし、特に犯罪に関係していないかぎりは関係ない話です。

個人レベルでは盗聴のし難い時代になった

アナログ時代は一般人は盗聴し放題

アナログの時代、携帯電話が一般的でなかった時代は、知識のある人は、比較的簡単に電話の盗聴ができました。
例えば、自宅の電話の保安器を置き換えると盗聴器になるなんて機械がありました。
これですと、電話回線から電源を取るから永久に使用できたし、電話をしている時だけ電波を飛ばす構造でしたから、効率的に電話の盗聴ができます。
出回り始めた頃のコードレステレホンは、アナログの電波を使っていて、専用の受信機を使えれば簡単に聞くことができました。
一時はどの家もコードレスフォンを使っていましたから、電話は盗聴し放題だったといってもまちがいない状態でした。
携帯電話も、流行り始めはアナログ電波を使っていましたので、盗聴し放題でした。
ただしこちらは、携帯電話を使う人は刻々と移動しているので、特定の人の電話を追いかけるのは、当時も難しい状況ではありましたが。
警察無線もアナログの時代があり、多くの人が安価な受信機を購入して聞いていました。
そんな状況にもかかわらず、通報者の名前や電話番号を堂々と無線で連絡しあっていました。
それでも問題がなかった良い時代だったとも言えます。
いや、問題はあったけど、今ほど誰もが情報を発信できる時代ではなかったため、ネガティブな情報は隠されていたのかもしれませんが。

デジタルは個人では盗聴不可能

しかし、今はデジタルの時代、通信の内容を秘密にするのは容易になりました。
電話会社や警察などは情報の漏洩に神経質になってきているので、通信の秘密にかなりの手間をかけています。
しかも多くの人が携帯電話でどこにいても携帯電話で連絡を取り合うようになり、特定の人物の通信を追いかけ難くなりました。
電話会社や携帯電話会社のような、元締めでない限り通信を監視することは実質不可能な時代になりました。
一般市民には、色々と安全な世の中になってきていると言えるでしょう。

今一番危ないのはメール

しかし、メールは未だ秘密が守られていない通信手段と言えます。
現代は、メールクライアントソフトとメールサーバーの間の通信は暗号化されていて安全ですが、メールサーバーから相手のメールサーバーまでの通信は暗号化されずインターネットを使っています。
そして、メール本文も全く暗号化されていません。
メール時代は全世界で膨大な数がやりとりされていますが、今はデジタルの時代ですから、パソコンなどの情報機器を使えば、特定のメールアドレス宛だけを監視することは簡単です。
インターネットを使えば、世界中のどこからでも、特定の人の暗号化されていないメールを監視することは造作もなくなりました。
それにもかかわらず、多くの人たち、特にビジネス用途として、相変わらず暗号化されていないメールがインターネットを行き交っているのです。

メールからの情報漏洩を防ぐためにSNSの活用を

メールからの情報漏洩を防ぐために個人レベルでできること。
それは、LINEやfacebookなどのメッセンジャーを利用することです。
これらSNSでは、SNS内の通信は暗号化されています。
SNSを使うためには、パソコンからはブラウザを使い、スマホからはアプリを使いますが、これらクライアントからSNSのネットワークまでは暗号化されていますから、他人が外から通信を覗こうと思っても覗くことはできません。
SNSのメッセンジャーは、自分の知らないところで通信内容を監視されるということはない、情報が漏洩し難い手段です。

不倫のメッセージ交換は状況が異なる

ただし、少し前に芸能人同士がLINEで交わした不倫に関するメッセージが漏洩しました。
これは、一方の当事者の家族が情報を漏洩させたと言われています。
関係者にメッセージが漏れてしまう可能性はありますので、特に不倫をしている方は注意が必要です。
逆に自分のパートナーが浮気をしているかどうか確認するためにSNSの使用状況を監視することは、とても重要なこととなりました。

でも、浮気を疑う場合は、専門業者に相談することをオススメしますよ。
下手に動いて話がこじれたり、証拠隠滅を計られたりすると厄介ですから。



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