メールの添付ファイルをクリックしたら・・・

知り合いが、知らない相手から送られてきたメールの添付ファイルをクリックしてしまいました。
パソコンがパソコンがウィルスに感染してしまいました。

銀行らしきところからのお知らせメールが

銀行らしきところから送られてきたメールの添付ファイルを開いてしまったのだとか。
クリックしても特に重要な情報ではなかったので、重要なメールではなかったということで、本人はすっかり忘れてしまったそうです。
添付ファイルのウィルスの常として、クリックしてすぐに何かが起こるということはありませんから、クリックした本人は、何か重要なことをしてしまったという意識は皆無なことがほとんどです。

どんな症状が起きたか

本人は全くウィルス感染に気づいていなかったのですが、その後メールが送信できなくなり、プロバイダーに確認したところ、プロバイダーに迷惑メールとして跳ねられていたとのこと。
ウィルスに感染してしまって、メールのパスワードが盗まれてしまったようです。

知らない相手からの添付ファイルは絶対開くな!とはいうけれど

日頃から本人には、知らない相手から添付ファイル付きメールが送られてきたら
「絶対に添付ファイルをクリックしちゃダメ!」
って話をしているんですが、
「添付ファイルを開かないと、危険かどうかを判断できないじゃない」
ということだそうです。
こういうタイプの人、多いのではないでしょうか。
送られてきたメールが、もしかしたら覚えていないけど、とても大事な人から送られきたとか、なんかすごい幸運が紛れ込んできたんじゃないだろうか、とか。
本当のこというと、そういうケースってまずないんですけど。
どうしても、そういった魅力にあがらうのは難しいようです。
でも、ウィルスを作る人たちは、こういった人の心理をついてくるんですけどね。

ウィルス感染からのリカバリー

まずは、パソコン内からのウィルスの撤去。
どんなウィルスがいるのか調査するのかは素人では無理。
ということで、できる対策は、パソコンを初期化して再インストールする。

アプリケーションは一つずつインストール

ウィルス感染を機会にパソコン内の断捨離をできました。
不要なデータやアプリがなくなり、感染前よりパソコンの体感スピードがアップした気がしたので、リカバリーの苦労が報われた気がします。

パスワードの変更

プロバイダーのメールパスワードを盗まれたということは、ほかのパスワードを盗まれている可能性があります。
ということで、銀行用パスワードとかTwitterとかfacebookなどのパスワードを変更。
とりあえずことなきを得ました。
住所録データは、サーバーにバックアップしてあり、データ自体はウィルスに感染していないので復旧は比較的簡単でした。
知り合いにはそれ相応の報酬をいただきましたけどね。

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